基本情報
| 指定 | 国家級風景名勝区(第8次) |
| 省 | 河北省 |
| 名称 | 太行大峡谷 |
| 見どころ | 石英砂岩の峡谷群、滝、太行山脈の山村 |
| 主な見どころ | 長嘴峡、黄巣峡、流水峡、竹会峡、老人峡 |
| 地図上の位置 | 河北省邢台市信都区路羅鎮 |
| 面積 | 18km² |
| 周辺の都市 | 太原、石家荘 |
| 周辺の景勝地 | 安陽の殷墟 119km、八泉峡 133km、平遥古城 145km、王莽嶺 164km、八里溝風景区 173km 周辺を検索 |
| 山 | 太行山脈 |
| 緯度・経度 | 36.49, 113.73 Google マップ |
| テーマ | 峡谷、滝、山 |
概要
太行大峡谷(太行大峡谷风景名胜区)は国家級風景名勝区(第8次、2012年国務院指定)で、河北省邢台(けいたい)市信都(しんと)区路羅(ろら)鎮にある。
景区は太行山脈中部の東麓にあり、邢台大峡谷(邢台峡谷群)を中心とする。邢台市街から約70kmで、西は山を隔てて山西省和順(わじゅん)県に接する。2020年まで邢台県に属し、この年に路羅鎮は信都区に編入された。
峡谷群には24の峡谷があり、うち8本は長さ1km以上で、主に赤い石英砂岩を刻んでいる。谷は狭く壁は切り立ち、雨季には滝がかかり、冬には凍る。公開されているのは長嘴峡(ちょうしきょう)、流水峡(りゅうすいきょう)、黄巣峡(こうそうきょう)、竹会峡(ちくかいきょう)、老人峡(ろうじんきょう)の5本で、黄巣峡は最も狭いところで人一人がやっと通れる幅しかなく、老人峡は最もなだらかである。
太行山脈には河北、河南、山西の各省に「太行大峡谷」「太行山大峡谷」と呼ばれる場所がいくつもある。国務院の国家級風景名勝区の名簿にあるのは、この邢台のものである。
旅行案内
邢台市街から西へ山道を車で約1時間半。峡谷を1、2本歩くとほぼ一日かかる。春は山桃や杏の花が咲き、夏は涼しく、秋は柿や栗の季節である。峡谷内の道は狭く階段が多いので、滑りにくい靴を履くこと。近くの英談(えいだん)村は赤い石で築かれた村で、あわせて訪れることができる。
切手
2023年発行の2023-16「太行山」(6種)の第3図は、壺関の太行山大峡谷である。

地図

周辺
| 世界遺産 | 安陽の殷墟 119km、平遥古城 145km、五台山 209km、清西陵 281km |
| 国家級風景名勝区 | 崆山白雲洞 35km、嶂石岩 47km、媧皇宮 58km、響堂山石窟 82km |
| 詳しい紹介 | 天桂山 125km |
| 5A級観光地 | 紅旗渠・太行大峡谷観光景区 87km、広府古城景区 93km、殷墟景区 120km、喬家大院景区 128km |
| 4A級観光地 | 前南峪生態観光区 10km、武安市七歩溝 21km、武安市古武当山観光景区 22km、武安市朝陽溝 24km |
| 国家歴史文化名城 | 邯鄲 82km |
| 都市 | 石家荘 113km、太原 138km |
| 全国重点文物保護単位 | 懿済聖母廟 19km、寺坪普照寺大殿 23km |
| 国家地質公園 | 武安国家地質公園 58km、臨城国家地質公園 68km、紅旗渠・林慮山国家地質公園 86km、楡社古生物化石国家地質公園 91km |
| 自然保護区 | 青崖寨国家級自然保護区 19km |
| 国家歴史文化名村 | 英談村 2km、魚林溝村 8km、内陽村 17km、緑水池村 30km |