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鄭州黄河

郑州黄河
鄭州黄河風景名勝区の丘から見た黄河
鄭州黄河風景名勝区の丘から見た黄河

基本情報

指定国家級風景名勝区(第7次)
省河南省
地図上の位置河南省
河川と湖黄河
緯度・経度35.0, 113.5 Google マップ
周辺の景勝地少林寺 73km、嵩山 73km、王莽嶺 80km、洛陽の龍門石窟 105km、安陽の殷墟 142km
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周辺の都市鄭州
テーマ大河、像、丘陵、遺跡

概要

鄭州(河南省)の北西にある黄河風景名勝区は、黄河が黄土の丘陵を抜けて華北平原に出る地点にある国家級風景名勝区で、炎帝・黄帝の巨大な像がある。

2009年に国務院が指定した第7次国家級風景名勝区の一つである。

旅行案内

交通:景区は鄭州市北部、黄河南岸の邙山(ぼうざん)の丘陵にあり、市の中心から約30km。鄭州東駅か鄭州駅からバスかタクシーで約1時間。鄭州新鄭空港から市内へは地下鉄か空港バスで行ける。

主な見どころ:邙山の黄河観光区には炎帝・黄帝の巨大な像と黄河を見渡す展望台がある。花園口(かえんこう)は1938年に黄河の堤防が決壊した場所で、現在は記念地となっている。

ルート:まず邙山の炎黄広場に登って黄河と河岸の砂州を眺め、それから岳山寺と川沿いの湿地へ歩く。市内からの往復で半日から1日。

所要時間:半日から1日。近くの嵩山を加えると2日。

季節:春と秋が最もよい。夏は日差しが強く、冬は乾燥して風が強い。川幅が最も広くなるのは夏の終わりから秋の初め。

宿泊:食事も交通も便利な鄭州に泊まる。

周辺:南西には嵩山と少林寺、西には洛陽の龍門石窟、黄河を渡った北には焦作の雲台山がある。

注意:河岸の砂州の泥は柔らかいので、水辺へ下りないこと。風のある日は高い展望台で手すりにつかまること。

周辺

世界遺産少林寺 73km、嵩山 73km、漢魏洛陽故城 86km、洛陽の龍門石窟 105km
国家級風景名勝区青天河 64km、神農山 72km、王屋山・雲台山 75km、林慮山 129km
詳しい紹介王莽嶺 80km、王屋山 116km
5A級観光地河南雲台山 55km、宝泉観光区 58km、八里溝風景区 71km、清明上河園 76km
4A級観光地嘉応観 10km、鳳湖 21km、銀基国際観光区 23km、中原福塔 31km
ユネスコ世界ジオパーク王屋山・黛眉山ユネスコ世界ジオパーク 116km
国家歴史文化名城鄭州 25km、開封 77km
国家重点公園碧沙崗公園 24km、鄭州人民公園 24km
都市鄭州 18km、洛陽 106km
全国重点文物保護単位西山遺跡 5km、漢覇二王城 6km、古滎冶鉄遺跡 8km、後荘王遺跡 11km
国家地質公園関山国家地質公園 69km、嵩山地層構造国家地質公園 73km
自然保護区丹江湿地国家級自然保護区 27km、陽城莽河獼猴国家級自然保護区 104km
国家歴史文化名鎮古滎鎮 8km

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