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合陽の洽川

合阳洽川

基本情報

指定国家級風景名勝区(第5次)
省陝西省
地図上の位置陝西省合陽県城の東
河川と湖黄河
緯度・経度35.2, 110.4 Google マップ
見どころ黄河の湿地と湖、鳥類、瀵泉(自噴泉)
主な見どころ処女泉
野生生物タンチョウ、ナベコウ、ノガン、ハクチョウ、アオサギ、オシドリ
標高340 m
周辺の都市合陽(陝西省)、銅川、西安
周辺の景勝地華山 82km、黄河壺口瀑布 108km、秦の始皇帝陵と兵馬俑 133km、臨潼驪山・秦兵馬俑風景名勝区 136km、驪山と華清池 139km
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テーマ湿地、湖、鳥類、大河、泉

概要

洽川(こうせん)風景名勝区は陝西省合陽(ごうよう)県城の東20kmにあり、黄河の湿地と湖が主な景観である。

10万ムー余りのアシ原には、タンチョウ、ナベコウ、ノガン、ハクチョウ、アオサギ、オシドリなど72種の鳥がすむ。

七つの瀵泉(ふんせん、自噴泉)があり、湧出量は1日73万m³、水温は年間を通じて約32°Cで、セレン、銅、ストロンチウムを多く含む。最も有名なのは処女泉で、地元の娘は嫁ぐ前にここで身を清めたと伝えられる。七泉のうち湧出量が最も多い夏陽瀵(かようふん)は、昔は田畑の灌漑に使われた。黄土の峰林の地形も見られる。

2004年に国務院が指定した第5次国家級風景名勝区の一つである。

旅行案内

交通:最寄りの大都市は西安。西安北駅から合陽北駅まで都市間列車で約1時間半〜2時間。合陽へはバスもある。県城から景区までは約20kmで、路線バスかタクシーを使う。

構成:黄河の河原の湿地と湖が中心で、広いアシ原と七つの瀵泉があり、岸辺には黄土の峰林の地形がある。

見学:船でアシ原の中を進んだり、木道から水鳥を眺めたり、泉で水が湧き出る様子を見たりできる。

瀵泉:七つの泉が地中から湧き出し、水温は年間を通じて約32°C。処女泉が最もよく知られる。

所要時間:半日から1日。

季節:晩春から初秋はアシが青々としている。渡り鳥は秋と冬に最も多いが、冬は寒く、アシは枯れて黄色になる。

宿泊:景区の近くに農家民宿があり、合陽の県城のほうが選択肢が多い。

周辺:黄河の壺口瀑布や司馬遷祠は遠くなく、渭南の華山へも行ける。

注意:夏の湿地は蚊が多いので、虫よけを持って行くとよい。

周辺

世界遺産崤函古道石壕段遺跡 116km、秦の始皇帝陵と兵馬俑 133km、大明宮 162km、函谷関 171km
国家級風景名勝区五老峰 44km、華山 82km、黄河壺口瀑布 108km、黄帝陵 109km
5A級観光地雲丘山景区 87km、驪山と華清池 139km、龍潭大峡谷景区 150km、大明宮観光景区 162km
4A級観光地洽川 6km、万栄県后土祠景区 21km、司馬遷景区 22km、韓城市博物館 32km
ユネスコ世界ジオパーク王屋山・黛眉山ユネスコ世界ジオパーク 173km、秦嶺終南山ユネスコ世界ジオパーク 186km
国家歴史文化名城韓城 34km、新絳 91km
全国重点文物保護単位百良寿聖寺塔 15km、大象寺塔 16km、臨晋県衙 18km、合陽千金塔 21km
国家地質公園黄河壺口瀑布国家地質公園(陝西) 108km
自然保護区太寛河国家級自然保護区 82km、桑園国家級自然保護区 85km、黄河湿地国家級自然保護区 135km、歴山国家級自然保護区 137km
国家歴史文化名鎮堯頭鎮 47km

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