
基本情報
| 指定 | 国家級風景名勝区(第8次) |
| 省 | 河北省 |
| 名称 | 媧皇宮 |
| 見どころ | 女媧信仰、断崖の古建築、北斉の刻経 |
| 主な見どころ | 媧皇宮、摩崖刻経、清泉寺、鳳凰山 |
| 地図上の位置 | 河北省邯鄲市渉県索堡鎮 |
| 周辺の都市 | 太原、鄭州、石家荘、洛陽 |
| 周辺の景勝地 | 安陽の殷墟 72km、八泉峡 75km、王莽嶺 107km、八里溝風景区 115km、平遥古城 150km 周辺を検索 |
| 山 | 太行山脈 |
| 緯度・経度 | 36.62, 113.72 Google マップ |
| テーマ | 寺廟、歴史的建築、石刻、断崖、ロープウェイ |
概要
媧皇宮(娲皇宫风景名胜区)は国家級風景名勝区(第8次、2012年国務院指定)で、河北省邯鄲(かんたん)市渉県(しょうけん)索堡(さくほ)鎮にある。
風景区は邯鄲市渉県北西部の索堡鎮にあり、鳳凰山の中腹で断崖に寄り添って建つ寺廟群、媧皇宮(かこうきゅう)が中心である。女神女媧(じょか)を祀り、地元の伝承では女媧がここで天を補ったという。
主な建物は北斉の創建で、歴代に修復されてきた。山門、広生宮、梳粧楼、媧皇閣などがあり、媧皇閣は高さ約23mで、鉄の鎖で崖に留められている。近くの摩崖刻経も北斉のもので、中国で最大級の規模である。毎年旧暦3月1日から18日まで大きな廟会(縁日)が開かれる。
中国にはほかにも河南省の西華(せいか)、甘粛省の秦安(しんあん)など女媧を祀る所があるが、渉県の媧皇宮はこの種の古建築群で最大である。
旅行案内
邯鄲市街から渉県まで約2時間、さらに景区まで30分。山腹へは石段とロープウェイがあり、見学には2〜3時間かかる。春と秋が適しており、廟会の時期は混雑する。
写真:河北省渉県、断崖に寄り添って建つ媧皇宮:Anagoria(CC BY 3.0、ウィキメディア・コモンズ)
周辺
| 世界遺産 | 安陽の殷墟 72km、平遥古城 150km、漢魏洛陽故城 234km、少林寺 245km |
| 国家級風景名勝区 | 響堂山石窟 47km、太行大峡谷 58km、林慮山 58km、崆山白雲洞 64km |
| 詳しい紹介 | 王莽嶺 107km |
| 5A級観光地 | 紅旗渠・太行大峡谷観光景区 30km、八泉峡 75km、殷墟 77km、広府古城景区 91km |
| 4A級観光地 | 渉県八路軍一二九師司令部旧跡 9km、黎城県黄崖洞文化観光区 31km、武安市朝陽溝 34km、武安市京娘湖風景区 36km |
| 国家歴史文化名城 | 邯鄲 69km、安陽 81km |
| 全国重点文物保護単位 | 成湯廟山門 2km、晋冀魯豫辺区政府旧跡 9km、八路軍一二九師司令部旧跡 9km、媧皇宮と石刻 10km |
| 国家地質公園 | 紅旗渠・林慮山国家地質公園 29km、武安国家地質公園 43km、楡社古生物化石国家地質公園 95km、臨城国家地質公園 115km |
| 自然保護区 | 青崖寨国家級自然保護区 39km、霊空山国家級自然保護区 141km |
| 国家歴史文化名鎮 | 固新鎮 16km、冶陶鎮 19km、伯延鎮 41km、大社鎮 47km |
| 国家歴史文化名村 | 什里店村 20km、霞荘村 29km、北岔口村 30km、東荘村 31km |