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梅嶺

梅岭
南昌の滕王閣の夜景
南昌の滕王閣の夜景

基本情報

指定第5次国家級風景名勝区「梅嶺・滕王閣」の一部
省江西省
地図上の位置江西省南昌の郊外
河川と湖贛江
緯度・経度28.8, 115.7 Google マップ
見どころ江南三大名楼の一つ
面積150km²
周辺の都市南昌
周辺の景勝地滕王閣 17km、廬山 94km、龍虎山 145km、景徳鎮の手工業磁器生産遺跡 159km、亀峰 181km
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テーマ山、歴史的建築、都市、小滝、洞窟、詩文の名所

概要

梅嶺(ばいれい)・滕王閣(とうおうかく)風景名勝区は江西省の省都南昌市にあり、市の中心から15km、面積は150km²。

2004年に国務院が公布した第5次国家級風景名勝区「梅嶺・滕王閣」の一部である。

旅行案内

梅嶺:九嶺(きゅうれい)山脈に属し、獅子峰、石渓谷(せっけいこく)、潘仙洞(はんせんどう)、銅源港(どうげんこう)の滝群などがある。南昌の人々に人気の避暑地である。

歩き方:主な見どころの間は遊歩道で結ばれているが、景区は広い。あまり歩きたくなければ、景区のバスか車を使う。

所要時間:滕王閣は約2時間、梅嶺は半日から1日。両方を合わせると少なくとも1日半必要。

季節:梅嶺は夏に市街より涼しく、冬にはときに霧氷が見られる。滕王閣は秋が最もふさわしく、王勃(おうぼつ)の『滕王閣序』が描いたのも秋である。

宿泊:南昌の市街に宿が多く、滕王閣の近くが最も便利。梅嶺の山中にも農家民宿がある。

夜:滕王閣は夜にライトアップされ、川沿いは夕方の散歩に心地よい。

梅嶺

梅嶺は九嶺山脈から離れた独立した山塊で、周囲100km余り、ほかの山とつながらず、「飛来峰」と呼ばれる。見どころは、典型的な崖錐地形の獅子峰、長さ5kmにわたって滝と水車が連なる銅源港、巨石が散らばる石渓谷、長さ170mの花崗岩の巨石が積み重なった潘仙洞である。冬には樹氷、霧氷、雨氷も見られる。

写真:南昌の滕王閣の夜景:Ashish Yadav(CC BY-SA 4.0、ウィキメディア・コモンズ)

周辺

世界遺産廬山 94km、龍虎山 145km、景徳鎮の手工業磁器生産遺跡 159km、亀峰 181km
国家級風景名勝区武夷山国家公園 251km
国家級風景名勝区梅嶺・滕王閣 9km、雲居山・柘林湖 48km、九宮山 130km、仙女湖 147km
詳しい紹介雲居山 42km
5A級観光地滕王閣 17km、柘林湖 54km、景徳鎮古窯民俗博覧区 153km、大覚山景区 187km
4A級観光地洪崖丹井 3km、梅嶺獅子峰 5km、小平小道陳列館 12km、原城紀・南昌都市文化街区 12km
都市南昌 22km
全国重点文物保護単位朱権墓与楽安王墓 12km、鄧小平旧居・労働作業場 12km、「八一」起義指揮部旧跡 18km、南昌新四軍軍部旧跡 19km
国家地質公園廬山第四紀氷河国家地質公園 76km、龍虎山丹霞地形国家地質公園 143km
自然保護区鄱陽湖南磯湿地国家級自然保護区 60km、九嶺山国家級自然保護区 77km、官山国家級自然保護区 131km、龍感湖国家級自然保護区 141km
国家歴史文化名村羅田村 12km

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