
基本情報
| 指定 | 国家級風景名勝区(第4次) |
| 省 | 江西省 |
| 地図上の位置 | 江西省新余市の南西16km |
| 緯度・経度 | 27.7, 114.8 Google マップ |
| 面積 | 200km² |
| 周辺の都市 | 南昌、長沙 |
| 周辺の景勝地 | 武功山 69km、梅嶺 147km、井岡山 149km、滕王閣 150km、岳麓風景名勝区 193km 周辺検索 |
| テーマ | 湖、洞窟、ダム湖、小滝、島、ラフティング・遊覧船 |
概要
仙女湖(せんにょこ)はもとの江口(こうこう)ダム湖で、江西省新余(しんよ)市の南西16kmにある。面積200km²、うち水面が50km²で、島は70余り。三つの区域からなり、東部の舞龍湖(ぶりゅうこ)は入り江と島が入り組み、中部の鐘山峡(しょうざんきょう)は絶壁と急流が続き、西部の鈴陽(れいよう)は霞む水面が広がる。洪陽洞(こうようどう)には鍾乳石と題刻がある。
2002年に国務院が指定した第4次国家級風景名勝区の一つである。
旅行案内
交通:仙女湖は江西省新余市の南西約16km。新余北駅は滬昆(ここん)高速鉄道の駅で、南昌、長沙から列車があり、駅から車で景区へ向かう。
湖上:見学はほとんど船で回る。湖には100近い島があり、東部の舞龍湖は島と入り江が多く、中部の鐘山峡は両岸が切り立ち、西部の鈴陽のあたりは水面が開けている。
洪陽洞:鍾乳石と題刻のある小さな洞窟で、ついでに立ち寄るのに便利である。
伝説:湖の名は七人の仙女が地上に降りたという伝説に由来し、湖畔にはそれにちなむ見どころがある。
所要時間:半日~1日。三つの区域をすべて回るなら1日以上かかる。
季節:春と夏は水が豊かで穏やかな気候である。夏は暑いので午前中がよい。冬は水位が下がり、風が冷たい。
宿泊:新余市内が最も便利で、湖畔にも宿がある。
周辺:新余の西に武功山、東に龍虎山がある。
写真:仙女湖:张元柏(CC BY-SA 3.0、ウィキメディア・コモンズ)
周辺
| 世界遺産 | 龍虎山 216km、廬山 236km、金湖風景名勝区 242km、泰寧(北部) 250km |
| 国家級風景名勝区 | 武夷山国家公園 309km |
| 国家級風景名勝区 | 武功山 69km、楊岐山 93km、梅嶺・滕王閣 148km、井岡山 149km |
| 詳しい紹介 | 梅嶺 147km |
| 5A級観光地 | 明月山観光区 53km、滕王閣 150km、柘林湖 179km |
| 4A級観光地 | 桃源棚田 33km、院下村 52km |
| 全国重点文物保護単位 | 鳳凰山鉄鉱遺跡 20km、水西紅三軍団指揮部旧跡 23km、大智彭氏家族石刻 29km |
| 国家地質公園 | 瀏陽大囲山国家地質公園 110km、酒埠江国家地質公園 135km |
| 自然保護区 | 九嶺山国家級自然保護区 137km |