
基本情報
| 省 | 重慶 |
| 地図上の位置 | 重慶 |
| 緯度・経度 | 29.5, 106.5 Google マップ |
| 周辺の景勝地 | 縉雲山 38km、大足石刻 65km、金仏山 85km、四面山 95km、赤水風景名勝区 126km 周辺を検索 |
| 周辺の都市 | 涪陵、瀘州 |
| テーマ | 大都市、大河、丘陵、ロープウェイ、切手、都市、グルメ、夜景 |
概要
重慶は四川盆地の東部、嘉陵江(かりょうこう)が長江に合流する所にあり、丘陵の中にあって霧が多いため「山城」「霧都」と呼ばれる。略称は渝(ゆ)。1997年3月14日、中国で四つ目の直轄市となった。
旅行案内
交通:江北空港は軌道交通で結ばれている。重慶北駅、重慶西駅、重慶東駅が主な高速鉄道駅で、重慶と成都の間は高速鉄道で結ばれている。市内には地下鉄(2号線、3号線のモノレールを含む)とロープウェイがあり、李子壩(りしは)でモノレールが住宅ビルを貫いて走る様子はそれ自体が見どころになっている。
市の中心部:解放碑(かいほうひ)、洪崖洞(こうがいどう)、朝天門(ちょうてんもん)、長江ロープウェイ、嘉陵江と長江沿いの夜景はいずれも渝中(ゆちゅう)半島にあり、一日でつないで回れる。坂と階段の多い町なので、歩きやすい靴がよい。
磁器口と歌楽山:磁器口(じきこう)古鎮と、紅岩村(こうがんそん)、渣滓洞(さしどう)などの革命記念地は沙坪壩(さへいは)区にあり、それぞれ半日かかる。
大足石刻:市の中心部の西の大足(だいそく)区にあり、高速鉄道の大足南駅がある。宝頂山(ほうちょうざん)は大足の市街の北東約15km、北山は市街の北約1.5kmにあり、一日で両方見られる。
三峡:朝天門から宜昌(ぎしょう)まで数日かけて下る遊覧船があり、豊都(ほうと)、雲陽(うんよう)、白帝城(はくていじょう)、瞿塘峡(くとうきょう)、巫峡(ふきょう)、西陵峡(せいりょうきょう)を通る。
武隆:世界自然遺産の武隆(ぶりゅう)カルストは市の南東にあり、天生三橋(てんせいさんきょう)、芙蓉洞(ふようどう)、仙女山(せんにょざん)がある。仙女山には空港がある。
所要時間:市内に2〜3日、大足か武隆にそれぞれ1日を足す。
季節:春と秋がよい。夏は蒸し暑く、冬は湿って寒く、霧が多い。
グルメ:火鍋、麺、江湖菜(こうこさい)などの土地の料理が中心である。
宿泊:解放碑と洪崖洞のあたりが最も便利で、重慶北駅の周辺も選択肢になる。
市内の見どころ
朝天門埠頭
鵝嶺公園
解放碑
重慶動物園
重慶の城門
郊外の見どころ
縉雲山、北温泉
さらに足を延ばして
白鶴梁題刻
切手
2007年6月8日、中国郵政は2007-15「重慶建設」の切手2種を発行した。図案は新しい町の姿と交通網である。

写真:重慶の高層ビル群:A Chinese user(CC BY-SA 4.0、ウィキメディア・コモンズ)
1998年、中国郵政は1998-14「重慶風貌」2種を発行した。図案は重慶市人民大礼堂、重慶港である。

周辺
| 世界遺産 | 大足石刻 66km、金仏山 88km、赤水風景名勝区 131km、武隆の芙蓉江 137km、土司遺跡 196km、唐崖土司城跡 242km、楽山大仏 265km、梵浄山 281km |
| 国家級風景名勝区 | ジャイアントパンダ国家公園 343km |
| 国家級風景名勝区 | 縉雲山 33km、四面山 101km、蜀南竹海 191km、石海洞郷 193km、沿河の烏江山峡 213km、潭獐峡 230km |
| 5A級観光地 | 黒山谷景区 84km、鄧小平故里観光区 108km、芙蓉洞) 147km、阿依河景区 162km |
| 4A級観光地 | 紅岩革命記念館 1km、鴻恩寺公園 2km、重慶建川博物館 3km、中国民主党派歴史陳列館 4km、観音橋商圏都市観光区 4km、中国三峡博物館 4km |
| ユネスコ世界ジオパーク | 自貢ユネスコ世界ジオパーク 164km、興文ユネスコ世界ジオパーク 197km |
| 国家重点公園 | 鵝嶺公園 2km |
| 全国重点文物保護単位 | 八路軍重慶弁事処旧跡 1km、同盟国中国戦区統帥部参謀長官邸旧跡 2km、重慶抗戦兵器工業旧跡群 3km、ルーズベルト図書館旧跡 3km、特園 4km、重慶市人民大礼堂 4km |
| 国家地質公園 | 綦江国家地質公園 76km、万盛国家地質公園 76km、華鎣山国家地質公園 80km |
| 自然保護区 | 老君山国家級自然保護区 139km |
| 国家歴史文化名鎮 | 走馬鎮 23km、龍興鎮 32km、豊盛鎮 41km |