基本情報
| 指定 | 第5次国家級風景名勝区「光霧山・諾水河」の一部 |
| 省 | 四川省 |
| 地図上の位置 | 四川省巴中市南江県北部 |
| 山 | 大巴山脈 |
| 緯度・経度 | 32.5, 106.9 Google マップ |
| 見どころ | カルスト、紅葉 |
| 主な見どころ | 桃園、十八月潭 |
| 最高地点 | 2,507 m |
| 周辺の都市 | 巴中(四川省)、広元 |
| 周辺の景勝地 | 諾水河 31km、剣門関と蜀道 129km、太白山 179km、宝鶏の天台山 197km 周辺検索 |
| テーマ | 山、洞窟、カルスト、川、植物、森林、紅葉、ハイキング・登山 |
概要
光霧山(こうむざん)・諾水河(だくすいが)風景名勝区は四川省巴中(はちゅう)市の南江(なんこう)県と通江(つうこう)県の北部にあり、陝西省に近い。
光霧山は標高2,507mで、いつも霧に包まれていることからこの名がある。面積は400km²余りで、桃園(とうえん)、神門(しんもん)、小巫峡(しょうふきょう)、大壩(だいは)、十八月潭(じゅうはちげつたん)の五つの区域からなり、桃園が中心である。峰林、洞窟、泉、森林があり、最大の見どころは山を覆う秋の紅葉である。
三国時代の史跡もある。
諾水河(だくすいが)を含む「光霧山・諾水河」は、2004年に国務院が指定した第5次国家級風景名勝区の一つである。
旅行案内
交通:光霧山は巴中市南江県の北部にあり、陝西省に近い。巴中には鉄道駅と空港がある。成都、広元、西安、宝鶏から南江まで長距離バスが出ており、そこから車を乗り換えて光霧山の桃園鎮へ行く。車で行くこともできる。
構成:光霧山は桃園、神門、小巫峡、大壩、十八月潭の五つの区域からなり、桃園が中心である。通江県の諾水河は洞窟が主な見どころである。
光霧山:一番の見どころは秋の紅葉で、峰林、泉、森林もある。桃園周辺は遊歩道と園内バスが便利である。
所要時間:光霧山は2日、諾水河は1日がちょうどよい。両者は離れているので、両方なら3日みておきたい。
季節:紅葉の見ごろはふつう10月下旬~11月上旬で、このころは旅行者が最も多く、宿も取りにくい。夏は涼しいが雨が多い。
宿泊:桃園鎮、南江、通江に宿があり、紅葉の季節は早めに予約したい。
注意:山中は涼しく、秋の朝晩は冷えるので上着を持っていくこと。紅葉の季節は景区への道が渋滞することがある。
旅行情報
陝西省の西安、宝鶏、四川省の成都、広元から南江か桃園鎮へバスが出ている。食事と宿は安いが簡素である。
周辺
| 世界遺産 | シルクロード:長安-天山回廊の交易路網 78km、麦積山石窟 225km、興教寺塔 263km、大明宮 273km |
| 国家級風景名勝区 | ジャイアントパンダ国家公園 386km |
| 国家級風景名勝区 | 光霧山・諾水河風景名勝区 15km、米倉山大峡谷 20km、白龍湖 125km、剣門関と蜀道 129km |
| 詳しい紹介 | 諾水河 31km |
| 5A級観光地 | 儀隴朱徳故里景区 121km、閬中古城観光景区 138km、太白山 179km |
| 4A級観光地 | 米倉山国家森林公園 17km、龍頭山 26km、黎坪鎮 47km、駱家壩鎮 58km |
| 国家歴史文化名城 | 漢中 62km |
| 国家地質公園 | 光霧山・諾水河国家地質公園 30km |
| 自然保護区 | 米倉山国家級自然保護区 13km、米倉山国家級自然保護区 20km、白水河国家級自然保護区 80km、青木川国家級自然保護区 129km |