基本情報
| 指定 | 国家級風景名勝区(第4次) |
| 省 | 福建省 |
| 地図上の位置 | 福建省三明市将楽県の県城の南東5km |
| 緯度・経度 | 26.2, 117.6 Google マップ |
| 長さ | 6km |
| 周辺の都市 | 三明(福建省) |
| 周辺の景勝地 | 金湖風景名勝区 84km、武夷山国家公園 161km、清源山 169km、泉州 190km、鼓浪嶼 200km 周辺を検索 |
| テーマ | 洞窟、カルスト |
概要
玉華洞(ぎょくかどう)は福建省三明市(さんめいし)将楽県(しょうらくけん)の県城の南東5km、天階山(てんかいざん)のふもとにある。全長約6kmで二つの通路があり、蔵禾洞、雷公洞、果子洞、黄泥洞、渓源洞、白雲洞の六つの支洞からなる。
2002年に国務院が指定した第4次国家級風景名勝区の一つである。
旅行案内
交通:玉華洞は福建省三明市将楽県にあり、県城の南東5km。三明、南平、福州から長距離バスで将楽へ行き、バスかタクシーに乗り換えて景区へ向かう。
洞内:六つの支洞があり、通路の全長は約6km。見学ではその一部を遊歩道と石段に沿って歩き、鍾乳石、石柱、石幕(フローストーン)が見られる。
所要時間:洞内は約1時間半~2時間。往復を含めて半日。
季節:洞内は一年中涼しく、特に夏に向く。雨季は水位が上がり、一部の区間が閉鎖されることがある。
宿泊:将楽の県城に泊まるのが最も便利。
周辺:北西には泰寧の金湖、さらに遠くに武夷山があり、時間があれば一続きに回れる。
注意:洞内は湿気が多く石段が滑りやすいので、滑りにくい靴を履き、薄手の上着を持って行くこと。
周辺
| 世界遺産 | 金湖風景名勝区 84km、泰寧(北部) 94km、二宜楼 136km、福建土楼 140km |
| 国家級風景名勝区 | 武夷山国家公園 161km |
| 国家級風景名勝区 | 桃源洞・鱗隠石林 30km、宝山風景名勝区 72km、冠豸山 140km、青雲山 152km |
| 5A級観光地 | 泰寧風景観光区 87km、古田観光区 137km、共和国揺籃観光区 160km、大覚山景区 167km |
| 4A級観光地 | 瑞雲山 12km、閩江源 22km、永安槐南安貞堡景区 32km |
| ユネスコ世界ジオパーク | 泰寧ユネスコ世界ジオパーク 84km、龍岩ユネスコ世界ジオパーク 142km |
| 全国重点文物保護単位 | 正順廟 3km、中村窯跡 5km、万寿岩遺跡 16km、水美土堡群 17km |
| 国家地質公園 | 三明郊野地質公園 1km、永安国家地質公園 41km、大金湖国家地質公園 87km、石城地質公園 126km |
| 自然保護区 | 天宝岩国家級自然保護区 36km、茫蕩山国家級自然保護区 66km、戴雲山国家級自然保護区 85km、閩江源国家級自然保護区 100km |
| 国家歴史文化名鎮 | 貢川鎮 23km |
| 国家歴史文化名村 | 忠山村 18km |