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福州の鼓山

鼓山

基本情報

指定国家級風景名勝区(第4次)
省福建省
地図上の位置福建省福州市の東郊
河川と湖閩江
緯度・経度26.1, 119.4 Google マップ
周辺の景勝地海壇島 75km、鴛鴦渓 111km、清源山 140km、太姥山 141km、泉州 178km
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面積19km²
最高地点969 m
周辺の都市福州(東郊)
テーマ都市、丘陵、寺廟、仏教、古木・名木、ハイキング・登山

概要

鼓山(こざん)は福建省福州(ふくしゅう)の東郊、閩江(びんこう)の北岸にある山で、標高969m、面積19km²。山頂に太鼓のような巨岩があることからこの名がある。渓流、滝、泉があり、湧泉寺(ゆうせんじ)がある。

湧泉寺は標高455mの中腹にあり、樹齢千年のソテツ、鶏翅木(けいしぼく)の供物台、血で書かれた経典が寺の「三宝」とされる。

湧泉寺の前身は783年に創建された華厳寺で、908年に再建された。現存の殿堂の多くは明・清の建物で、明の嘉靖年間の配置をほぼ保っている。

鼓山の摩崖石刻は宋代から近代のもので、2001年に全国重点文物保護単位となった。

2002年に国務院が指定した第4次国家級風景名勝区の一つである。

旅行案内

アクセス:鼓山は福州の東郊、閩江の北にある。市内から山麓までバスやタクシーで行ける。福州南駅と長楽空港からはどちらも市内への交通がある。

登山:古い石段の道を歩いて登ることもでき(道のりは長い)、乗り物で湧泉寺のあたりまで上がることもできる。運行状況は確認すること。

湧泉寺:中腹にあり、鼓山の中心である。ソテツ、鶏翅木の供物台、血書の経典などの文物がある。

摩崖石刻:山には宋代以降の石刻が数多くあり、古道沿いや霊源洞、喝水岩のあたりで見られる。

所要時間:半日から1日。歩いて上り下りすると丸1日かかる。

季節:福州の夏は暑いので、登るなら朝がよい。秋と冬は天気がよく見通しもきく。

宿泊:福州市内が最も便利。

周辺:福州の旧市街の三坊七巷、于山、屏山は鼓山と合わせて回れる。鼓浪嶼と武夷山はもっと遠い。

周辺

世界遺産泉州:宋元中国の世界海洋商業・貿易センター 178km、二宜楼 206km、鼓浪嶼 216km、武夷山 228km
国家級風景名勝区武夷山国家公園 228km
国家級風景名勝区十八重渓 18km、青雲山 56km、海壇島 75km、九龍漈瀑布 110km
5A級観光地三坊七巷景区 10km
4A級観光地上下杭文化休閑観光景区 8km、船政文化景区 9km、福州国家森林公園(福州植物園) 16km、閩越水鎮 28km
ユネスコ世界ジオパーク寧徳ユネスコ世界ジオパーク 106km
国家歴史文化名城莆田 80km
国家重点公園羅星塔公園 11km
都市福州 10km
全国重点文物保護単位鼓山摩崖石刻 <1km、福州文廟 9km、福建船政建築 9km、烏石山、于山摩崖石刻及造像 10km
国家地質公園白雲山国家地質公園 58km、屏南白水洋国家地質公園 120km
自然保護区戴雲山国家級自然保護区 127km、茫蕩山国家級自然保護区 146km
国家歴史文化名村林浦村 5km、閩安村 6km、琴江村 13km

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