基本情報
| 指定 | 国家級風景名勝区(第8次) |
| 省 | 福建省 |
| 名称 | 湄洲島 |
| 見どころ | 媽祖祖廟、島の砂浜、海食岩 |
| 主な見どころ | 媽祖祖廟、黄金砂浜、鵝尾神石園、九宝瀾 |
| 地図上の位置 | 福建省莆田市秀嶼区湄洲島 |
| 面積 | 約14km² |
| 周辺の都市 | 福州 |
| 周辺の景勝地 | 清源山 52km、泉州 78km、海壇島 84km、鼓浪嶼 120km、万石山 123km 周辺検索 |
| 緯度・経度 | 25.07, 119.11 Google マップ |
| テーマ | 島、海、砂浜、寺廟、奇岩、文化・歴史、海岸地形、海浜リゾート・ダイビング |
概要
湄洲島(湄洲岛风景名胜区)は国家級風景名勝区(第8次、2012年国務院指定)で、福建省莆田(ほでん)市秀嶼(しゅうしょ)区の湄洲島(びしゅうとう)にある。
景区は莆田市秀嶼区、湄洲湾の湾口にある湄洲島である。島の面積は約14km²で、行政上は湄洲鎮をなし、国家観光リゾートの管理機構が置かれている。
湄洲島は海の女神媽祖(まそ、林黙(りんもく))の生まれ故郷である。島の媽祖祖廟は宋代に始まり、世界各地の媽祖廟の総本山である。媽祖信仰と習俗は2009年にユネスコの無形文化遺産に登録された。海岸線は入り組み、黄金色の砂浜があり、鵝尾(がび)岬のあたりには海食による奇岩が並ぶ。
莆田二十四景の一つ「湄嶼潮音」(びしょちょうおん):波が岸の輝緑岩に溝を刻み、潮が満ち引きするたびに音が響く。
旅行案内
莆田市内から秀嶼の船着き場まで約1時間、そこから船で約20分。1~2日みておくとよい。旧暦3月23日の媽祖の誕生日の前後と旧暦9月には参拝者で混み合う。夏は台風があるので、天気と運航状況を確かめること。
周辺
| 世界遺産 | 泉州:宋元中国の世界海洋商業・貿易センター 78km、鼓浪嶼 120km、二宜楼 143km、福建土楼 213km |
| 国家級風景名勝区 | 武夷山国家公園 310km |
| 国家級風景名勝区 | 清源山 52km、青雲山 71km、海壇島 84km、十八重渓 99km |
| 詳しい紹介 | 万石山 123km |
| 5A級観光地 | 三坊七巷景区 114km、厦門園林植物園景区 124km |
| 4A級観光地 | 崇武古城 28km、綬渓公園 45km、九鯉湖 52km、中国閩台縁博物館 55km |
| 国家歴史文化名城 | 莆田 41km、泉州 55km |
| 都市 | 福州 116km |
| 全国重点文物保護単位 | 媽祖廟 4km、泉港土坑村古建築群 20km、平海天后宮 20km、崇武城壁 28km |
| 自然保護区 | 戴雲山国家級自然保護区 115km |
| 国家歴史文化名村 | 土坑村 20km |