基本情報
| 指定 | 国家級風景名勝区(第6次) ユネスコ世界ジオパーク |
| 省 | 浙江省 |
| 地図上の位置 | 浙江省温嶺市 |
| 緯度・経度 | 28.43, 121.34 Google マップ |
| 主な見どころ | 方山、長嶼硐天 |
| 周辺の都市 | 杭州 |
| 面積 | 26km² |
| 周辺の景勝地 | 雁蕩山 28km、楠渓江 86km、浙江天台山 89km、大運河 162km、太姥山 186km 周辺を検索 |
| テーマ | 火山、文化・歴史、丘陵、断崖、小滝、海 |
概要
方山・長嶼硐天(ほうざん・ちょうしょどうてん)風景名勝区は浙江省温嶺(おんれい)市にあり、2005年に第6次国家級風景名勝区に指定された。二つの部分からなる。西の方山は火山岩の卓状台地で、頂上は平らで周りを絶壁が囲む。東の長嶼硐天は、何世紀にもわたる石材の切り出しで残された人工の洞窟群である。どちらの岩石も古代の火山噴火に由来し、両者は約20km離れている。
旅行案内
交通:温嶺には高速鉄道の駅がある。杭州から列車で約2時間、温州から約40分。市街から長嶼硐天までは約9km、方山までは約15kmで、バスかタクシーで行く。
構成:二つの部分からなる。長嶼硐天は何世紀にもわたる採石で残された人工の洞窟群、方山は険しい絶壁をもつ火山岩の台地である。
方山:頂上は卓のように平らで、縁は切り立った崖になっている。登山道で上り、崖、滝、谷を見る。
所要時間:それぞれ半日なので、1日で両方を見られる。ほかの見どころも訪ねるならもう1日。
季節:春と秋が快適。夏は洞窟の中が涼しい。雨季は方山の道が滑りやすく、冬は寒い。
宿泊:温嶺の市街のホテルが便利である。
周辺:温嶺は台州(たいしゅう)市に属し、雁蕩山(がんとうさん)も遠くない。温嶺の石塘(せきとう)半島には漁村と海岸があり、あわせて訪ねる価値がある。
注意:洞窟は湿っていて階段が滑りやすいので、滑りにくい靴を履く。方山の登りにはある程度の体力が要る。
周辺
| 世界遺産 | 大運河 162km、杭州西湖 233km、良渚古城遺跡 255km、江郎山 278km |
| 国家級風景名勝区 | 武夷山国家公園 344km |
| 国家級風景名勝区 | 雁蕩山 28km、桃渚 49km、仙居風景名勝区 74km、楠渓江 86km |
| 詳しい紹介 | 方山 10km |
| 5A級観光地 | 台州府城文化観光区 52km、横店影視城景区 131km、渓口・滕頭観光区 140km、天一閣・月湖景区 162km |
| 4A級観光地 | 漩門湾観光農業園 22km、黄岩博物館 24km、九峰公園 25km、台州海洋世界 27km |
| 国家歴史文化名城 | 臨海 50km、温州 81km |
| 全国重点文物保護単位 | 大渓東甌古城遺跡 12km、金清大橋 12km、新河閘橋群 12km、江廈潮汐試験電站 14km |
| 国家地質公園 | 臨海国家地質公園 52km |
| 自然保護区 | 大盤山国家級自然保護区 100km、象山韮山列島国家級自然保護区 139km |