基本情報
| 指定 | 国家級風景名勝区(第1次) |
| 省 | 北京 |
| 地図上の位置 | 北京中心部の北西、延慶区と昌平区 |
| 緯度・経度 | 40.33, 116.12 Google マップ |
| 周辺の景勝地 | 北京の頤和園 40km、北京の故宮(故宮博物院) 51km、北京の天壇 56km、承徳避暑山荘と外八廟 170km 周辺を検索 |
| 構成 | 八達嶺(長城と居庸関)、明の十三陵 |
| 周辺の都市 | 北京、延慶、昌平 |
| テーマ | 歴史的建築、城壁、陵墓、文化・歴史、関所・防御施設、宮殿・皇家庭園、ハイキング・登山 |
概要
八達嶺・十三陵風景名勝区は北京中心部の北西にあり、1982年に国務院が公布した第1次の国家級風景名勝区の一つである。約20km離れた二つの部分からなる。
八達嶺(はったつれい):延慶(えんけい)区の八達嶺長城と昌平(しょうへい)区の居庸関(きょようかん)で、万里の長城のうち最もよく知られた区間である。
明の十三陵:昌平区北部の天寿山(てんじゅさん)のふもとにある明の13人の皇帝の陵墓で、2003年に「明・清王朝の皇帝陵墓群」の一部として世界遺産に登録された。
旅行案内
交通:八達嶺へは京張高速鉄道で八達嶺長城駅へ行くか、郊外鉄道S2線に乗る。十三陵へは地下鉄昌平線に乗り、バスに乗り換えて長陵か定陵へ。
所要時間:午前に八達嶺、午後に十三陵とすれば1日で両方まわれる。十三陵と神道をゆっくり見るなら丸1日とる。
季節:春と秋がよい。夏の八達嶺は混雑し、冬は風が強い。
写真:八達嶺:CEphoto, Uwe Aranas(CC BY-SA 3.0、ウィキメディア・コモンズ)、明の十三陵:Jiaqian AirplaneFan(CC BY 3.0、ウィキメディア・コモンズ)
周辺
| 世界遺産 | 八達嶺長城 9km、北京の頤和園 40km、北京の故宮(故宮博物院) 51km |
| 国家級風景名勝区 | 石花洞 61km、盤山 101km、野三坡 113km、恒山(北岳) 194km |
| 詳しい紹介 | 十渡 92km |
| 5A級観光地 | 慕田峪長城観光景区(八達嶺・慕田峪長城) 10km、円明園景区 39km、奥林匹克公園 43km、恭王府景区 49km |
| 4A級観光地 | 居庸関長城 7km、銀山塔林 18km、北京黄花城水長城観光区 18km、北京世園公園 19km |
| ユネスコ世界ジオパーク | 延慶ユネスコ世界ジオパーク 17km |
| 都市 | 北京 53km |
| 全国重点文物保護単位 | 居庸関雲台 6km、京張鉄路南口段至八達嶺段 10km、醇親王墓 28km |
| 国家地質公園 | 延慶硅化木国家地質公園 47km、薊州区国家地質公園 113km、興隆国家地質公園 142km |
| 自然保護区 | 松山国家級自然保護区 32km、大海坨国家級自然保護区 37km、百花山国家級自然保護区 68km、小五台山国家級自然保護区 111km |
| 国家歴史文化名村 | 鎮辺城村 31km、琉璃渠村 40km、霊水村 49km |

