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ツァンダの土林とグゲ王国

土林—古格风景名胜区
グゲ王国の都城ツァパラン
グゲ王国の都城ツァパラン

基本情報

指定国家級風景名勝区(第8次)
省チベット
名称土林—古格風景名勝区
見どころ土林地形、グゲ王国の遺跡、仏教壁画
主な見どころツァンダの土林、グゲ王国遺跡、紅殿、白殿、象泉河
地図上の位置チベット・ガリ地区ツァンダ県、チベット
周辺の都市ラサ、ギャンツェ
周辺の景勝地カイラス山とマナサロワール湖 162km
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緯度・経度31.48, 79.80 Google マップ
テーマ高原、文化・歴史、仏教、川、ヤルダン・土林、岩画・壁画、チベット仏教、遺跡

概要

ツァンダの土林とグゲ王国(土林—古格风景名胜区)は国家級風景名勝区(第8次、2012年国務院指定)で、チベット・ガリ(阿里)地区ツァンダ(札達)県にある。

ツァンダの土林とグゲ王国はチベット・ガリ地区ツァンダ県にあり、ツァンダの土林とグゲ王国の遺跡からなる。象泉河(ぞうせんが、ランチェン・ツァンポ)沿いに位置し、標高は約3,700〜4,500mである。

土林は古い湖の堆積層が浸食されてできたもので、土の柱、壁、塔が一面に広がる。グゲ王国は10世紀ごろに建てられた。都城ツァパランの遺跡は高さ約300mの丘の上にあり、殿堂、仏塔、洞窟、城壁が残り、紅殿と白殿には壁画が保存されている。

旅行案内

ツァンダはチベットの最西部にあり、地区の中心シーチュワンハ(獅泉河)から車で約一日かかる。新疆の葉城(ようじょう)から新蔵公路を経て入ることもできる。遺跡では階段の多い上り下りがあり、高地に体を慣らす時間を見込んでおくとよい。夏と秋が旅行しやすく、冬は非常に寒い。土林と遺跡を見るには一〜二日かかる。

写真:グゲ王国の都城ツァパラン:Jean-Marie Hullot(CC BY-SA 4.0、ウィキメディア・コモンズ)

周辺

世界遺産ナンダ・デヴィ国立公園および花の谷国立公園 120km、グレート・ヒマラヤ国立公園保護地域 213km
全国重点文物保護単位托林寺 2km、グゲ王国遺跡 13km、ピヤン・ドンガル遺跡 19km
国家地質公園ツァンダ土林国家地質公園 22km
国家歴史文化名鎮托林鎮 2km

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