
基本情報
| 指定 | 5A級観光地(2017年) |
| 省 | チベット |
| 地図上の位置 | チベット、シガツェ |
| 緯度・経度 | 29.3, 88.9 Google マップ |
| 見どころ | パンチェン・ラマの座所 |
| 主な見どころ | 弥勒仏(チャンパ仏)、歴代パンチェン・ラマの霊塔 |
| 標高 | 3,860 m |
| 周辺の都市 | シガツェ、ギャンツェ |
| 周辺の景勝地 | ヤムドク湖 171km、ラサのポタラ宮 222km、ナムツォとニェンチェンタンラ山脈 231km、チョモランマ(エベレスト) 240km、ヤルルン川 258km 周辺を検索 |
| テーマ | 寺廟、像、仏教、都市、高原、歴史的建築、チベット仏教 |
概要
タシルンポ寺(扎什倫布寺)はチベットのシガツェ市にあり、1447年にダライ・ラマ1世が創建した。パンチェン・ラマの座所で、ゲルク派の六大寺院の一つである。チャンパ(弥勒)殿には高さ26mの金銅の弥勒仏があり、世界最大である。各殿堂には歴代パンチェン・ラマの霊塔が祀られている。
タシルンポ寺はゲルク派の寺院で、1447年にツォンカパの弟子ゲンドゥン・ドゥプ(のちにダライ・ラマ1世とされる)が創建し、完成まで約12年かかった。
パンチェン・ラマ4世以降、歴代パンチェン・ラマの座所となっている。

主な見どころ
弥勒殿:高さ26.2mの金銅の弥勒坐像を安置する。1914年からパンチェン・ラマ9世のもとで4年余りをかけて鋳造された。
周辺
| 世界遺産 | カンチェンジュンガ国立公園 174km、ラサのポタラ宮 222km、サガルマータ国立公園 240km |
| 国家級風景名勝区 | ナムツォとニェンチェンタンラ山脈 231km |
| 国家歴史文化名城 | シガツェ 2km |
| 都市 | ギャンツェ 82km |
| 全国重点文物保護単位 | 夏魯寺 20km |
| 自然保護区 | チャンタン国家級自然保護区 117km |