
基本情報
| 指定 | ユネスコ世界遺産(文化遺産、2023) |
| 名称 | ホープウェルの儀礼的土塁群 |
| 国 | アメリカ合衆国 |
| 周辺の都市 | シカゴ、ワシントンD.C.、デトロイト |
| 周辺の景勝地 | マンモス・ケーブ国立公園、グレート・スモーキー山脈国立公園、カイヤホガ・バレー国立公園、インディアナ・デューンズ国立公園、シェナンドー国立公園、シャーロッツビルのモンティチェロとヴァージニア大学 |
| 緯度・経度 | 39.24, -83.22 Google マップ |
| テーマ | 先史時代、文化・歴史 |
概要
ホープウェルの儀礼的土塁群は2023年にユネスコの世界遺産リストに文化遺産として登録された。
登録理由
人類の創造的才能を表す傑作。文化的伝統や文明の独特な証拠。
ホープウェルの儀礼的土塁群はオハイオ州南部にあり、今ではホープウェル文化と呼ばれる先住民の伝統の人々が約2,000~1,600年前に築いた8群の土塁の囲いである。土塁は正確な円形、方形、八角形をなし、差し渡し数百mに及ぶものもあり、太陽と月の周期に合わせて配置されている。儀式や集会の中心地で、遠方からもたらされた銅、雲母、黒曜石の祭祀用品が出土している。
写真:アメリカ、オハイオ州のホープウェル文化国立歴史公園の土塁:Ɱ(CC BY-SA 4.0、ウィキメディア・コモンズ)