
基本情報
| 指定 | アメリカの国立公園 |
| 地図上の位置 | アメリカ、オハイオ州北部 |
| 緯度・経度 | 41.3, -81.6 Google マップ |
| 周辺の景勝地 | ニューリバー渓谷国立公園 370km、シェナンドー国立公園 391km、インディアナ・デューンズ国立公園 464km、マンモス・ケーブ国立公園 597km 周辺を検索 |
| 主な見どころ | ブランディワイン滝 |
| 野生生物 | シカ |
| 面積 | 33,000エーカー |
| 周辺の都市 | アクロン(オハイオ州)、コロンバス |
| テーマ | 渓谷、森林、滝、渓流、ハイキング・登山、紅葉、運河 |
概要
カイヤホガ・バレー(Cuyahoga Valley)国立公園はオハイオ州北部、アクロン(Akron)の北のはずれにあり、エリー湖(Lake Erie)に近い。にぎやかな都市圏の真ん中にある川の谷である。
公園の近くを主要な幹線道路がいくつも通り、州間高速道路80号線が公園を横切る。
カイヤホガ・バレーは2000年にアメリカの国立公園となった。主な見どころはブランディワイン滝である。
案内図

旅行案内
交通:公園はクリーブランド(Cleveland)とアクロンの間にあり、クリーブランド・ホプキンス国際空港から車で30〜40分。車が現実的で、公園全体を回る公共交通はない。
観光鉄道:カイヤホガ・バレー観光鉄道(Cuyahoga Valley Scenic Railroad)が川の谷に沿って走る。片道を列車に乗り、帰りは自転車や徒歩で戻ることもできる。
曳舟道:トウパス・トレイル(Towpath Trail)は旧オハイオ・エリー運河に沿う平坦な道で、歩いても自転車でも通れる。公園を貫く主要なルートである。
ブランディワイン滝(Brandywine Falls):高さ約20mで、道路から少し歩くと木道と展望台がある。
その他の見どころ:レッジズ(The Ledges)トレイルは岩の割れ目と小さな洞穴を通る。ヘイル・ファーム(Hale Farm)には19世紀の村が復元されている。
所要時間:1日あれば滝、トレイル1〜2本、曳舟道の一部を回れる。
季節:秋は紅葉で訪れる人が最も多い。冬は雪が降り、スキーもできる。
宿泊:公園内にはスタンフォード・ハウス(Stanford House)とイン・アット・ブランディワイン・フォールズ(Inn at Brandywine Falls)の2軒があるが、部屋は少ない。ホテルの多くはアクロン、クリーブランドと周辺の町にある。
注意:公園はいくつもの区域に分かれ、間に町や道路が入り組んでいるので、出かける前に地図を確認すること。
地図
