
基本情報
| 指定 | アメリカの国立公園 |
| 名称 | インディアナ・デューンズ国立公園 |
| 設立 | 2019 |
| 地図上の位置 | インディアナ州、ミシガン湖南岸(ラポート郡、ポーター郡、レイク郡) |
| 周辺の都市 | シカゴ、デトロイト |
| 周辺の景勝地 | ゲートウェイ・アーチ国立公園 426km、カイヤホガ・バレー国立公園 464km、マンモス・ケーブ国立公園 502km 周辺を検索 |
| 緯度・経度 | 41.65, -87.11 Google マップ |
| テーマ | 砂丘、砂浜、湖、ハイキング・登山、海浜リゾート・ダイビング |
概要
インディアナ・デューンズ国立公園はインディアナ州のミシガン湖南岸にある。1966年に国立湖岸に指定され、2019年に国立公園となった。
案内図

旅行案内
交通:公園はシカゴの南東にあり、車で約1時間。シカゴから通勤列車サウスショア線(South Shore Line)でデューン・パーク駅かビバリー・ショアーズ駅へ行くこともでき、1時間余りかかる。
公園の特徴:ミシガン湖の南岸に沿って細長く延び、砂丘、砂浜、湿地、草原、林がある。1966年に国立湖岸(National Lakeshore)に指定され、2019年に国立公園となった。
ウェスト・ビーチ:シカゴに最も近い浜で、設備が整い、ライフガードと遊歩道がある。夏は混雑し、晴れた日にはシカゴの高層ビル群が見える。
砂丘の遊歩道:ウェスト・ビーチのデューン・サクセッション・トレイル(Dune Succession Trail)は浜から林へと続き、植生が時とともに移り変わる様子がわかる。
砂丘:マウント・ボールディは移動する砂丘で、近年は一部が閉鎖されている。インディアナ・デューンズ州立公園にはマウント・トムなどの砂丘がある。砂丘を登るのは骨が折れるので、水を持って行くこと。
その他:ベイリー・ホームステッドは初期のフランス人毛皮商の住まいの跡。ピンフック湿原はガイド付きの見学のみで、予約が必要。
季節:6~8月は泳げるが、湖水は冷たく離岸流もあるので、旗の表示に従うこと。春と秋はハイキングに向く。冬も開いており、散策やスキーができる。
宿泊:公園内にデューンウッド・キャンプ場がある。区域内のインディアナ・デューンズ州立公園にも専用のキャンプ場がある。周辺の町にホテルがある。
地図
