東岳:泰山「如坐」(座るがごとし)西岳:華山「如立」(立つがごとし)南岳:衡山(湖南)「如飛」(飛ぶがごとし)北岳:恒山(山西)「如行」(歩むがごとし)中岳:嵩山「如臥」(横たわるがごとし)中国の伝説では、天地を開いた盤古(ばんこ)は死ぬとその体を世界に与えた。息は風と雲に、両目は日と月に、血は川に、頭と四肢は五岳になり、頭は東の泰山になった。三山五岳も参照。切手2019年、中国郵政は2019-16「五岳図」の切手5種を発行した。日観晴曦(泰山)、太華清秋(華山)、融峰雨色(湖南の衡山)、恒塞積雪(山西の恒山)、二室争奇(嵩山)である。