秦嶺山脈(しんれいさんみゃく)は陝西省南部をほぼ西から東へ横切り、中国の北と南を分ける重要な境界である。北は黄河流域、南は長江流域で、暖温帯と亜熱帯の境でもある。主峰の太白山(たいはくさん)は標高3,771.2mで、中国大陸東部の最高峰である。長さ約1,600km。
2024年、中国郵政は2024-12「秦嶺」の切手9種を発行した。迭山横嶺、紫柏天坦、周秦故里、太白積雪、終南福地、冰晶石海、牛背畳秀、西岳奇険、金頂増輝である。

景勝地(9)
甘粛省
- 麦積山石窟:仏教石窟
陝西省
- 華山:五岳の西岳
- 太白山
- 宝鶏の天台山:奇峰と奇岩、炎帝の遺跡
- 秦の始皇帝陵と兵馬俑:皇帝陵、温泉
- 驪山と華清池:温泉、唐代の離宮跡、驪山
