基本情報
| 指定 | ユネスコ世界遺産(自然遺産、2026) |
| 名称 | オケフェノキー国立野生生物保護区 |
| 国 | アメリカ合衆国 |
| 周辺の都市 | アトランタ、オーランド |
| 周辺の景勝地 | グレート・スモーキー山脈国立公園、コンガリー国立公園 |
| 緯度・経度 | 30.80, -82.31 Google マップ |
| テーマ | 湿地、森林、動物、鳥類 |
概要
オケフェノキー国立野生生物保護区は2026年にユネスコの世界遺産リストに自然遺産として登録された。
登録理由
生態系と生物の進化の見本。生物多様性と絶滅危惧種の重要な生息地。
オケフェノキー国立野生生物保護区はジョージア州南東部とフロリダ州北部の境にあり、北アメリカ最大級のブラックウォーター湿地であるオケフェノキー湿地を保護している。湖、湿った草原、イトスギの森、浮かぶ泥炭の島があり、アメリカアリゲーター、カナダヅルなど多くの動物がすむ。干ばつ、山火事、雨が交互に訪れることで泥炭がつくられ続け、湿地の生態系が保たれている。