基本情報
| 指定 | 国家級風景名勝区(第8次) |
| 省 | 新疆 |
| 名称 | ロプ人の村 |
| 見どころ | タリム川の胡楊林、ロプ人の伝統的な村、丸木舟 |
| 主な見どころ | ロプ人の古い家屋、丸木舟、胡楊林、タリム川 |
| 地図上の位置 | 新疆バインゴリン・モンゴル自治州尉犁県 |
| 面積 | 72km² |
| 周辺の都市 | ウルムチ |
| 周辺の景勝地 | ボステン湖 118km、天山天池 360km 周辺を検索 |
| 河川と湖 | タリム川 |
| 緯度・経度 | 40.90, 85.73 Google マップ |
| テーマ | 森林、文化・歴史、川、古木・名木、少数民族文化、ラフティング・遊覧船、古村落・民家 |
概要
ロプ人の村(罗布人村寨风景名胜区)は中国の国家級風景名勝区(第8次、2012年国務院指定)で、新疆バインゴリン・モンゴル自治州尉犁県(いりけん)にある。
景区は新疆バインゴリン・モンゴル自治州尉犁県、タリム川下流の近くにあり、尉犁の町から南西へ約35km、コルラから約85km。ロプ人の伝統的な村を中心とする。
ロプ人はロプノールとタリム川下流の一帯に暮らし、漁労、採集、牧畜で生計を立て、葦と胡楊の木で家を建て、胡楊の幹をくりぬいた丸木舟を使っていた。川の流れが変わりロプノールが干上がると、一部はタリム川沿いに定住した。景区には古い家屋や舟が残され、胡楊林と川辺の湿地の中にかつての暮らしを伝えている。
旅行案内
コルラから尉犁県を経て車で2〜3時間。半日あれば足りる。胡楊が黄葉する秋が最盛期。夏は暑く乾燥し、刺す虫も多いので日よけ対策が必要。
周辺
| 世界遺産 | バインブルク 249km、スバシ仏寺遺跡 266km、キジルガハ烽燧 275km |
| 国家級風景名勝区 | ボステン湖 118km |
| 4A級観光地 | バインゴリン・モンゴル自治州博物館 7km |
| 自然保護区 | 新疆タリム胡楊国家級自然保護区 51km |