基本情報
| 指定 | 国家級風景名勝区(第9次) |
| 省 | 湖南省 |
| 名称 | 九嶷山と舜帝陵 |
| 見どころ | 舜帝陵、秀麗な九つの峰、ヤオ族の文化 |
| 主な見どころ | 舜帝陵、舜源峰、娥皇峰、女英峰、三分石 |
| 地図上の位置 | 湖南省永州市寧遠県九嶷山ヤオ族郷 |
| 周辺の都市 | 広州、深圳、香港、貴陽 |
| 周辺の景勝地 | 東江湖 146km、桂林と漓江 156km、崀山 164km、丹霞山 184km 周辺を検索 |
| 山 | 南嶺山脈 |
| 緯度・経度 | 25.33, 111.97 Google マップ |
| テーマ | 山、山峰、陵墓、文化・歴史、名士の旧居・墓、少数民族文化 |
概要
九嶷山(きゅうぎざん)・舜帝陵(しゅんていりょう)(九嶷山—舜帝陵风景名胜区)は国家級風景名勝区(第9次、2017年国務院指定)で、湖南省永州(えいしゅう)市寧遠(ねいえん)県九嶷山ヤオ族郷にある。
湖南省南部、永州市寧遠県の南部の九嶷山ヤオ族郷にあり、南嶺山地に属する九嶷山と、その麓の舜帝陵が中心である。
伝承によれば、聖天子の舜は南方を巡行中に亡くなり、九嶷山に葬られた。舜帝陵は舜源峰(しゅんげんほう)の下にあり、歴代王朝が祭祀を行ってきた。今も毎年祭典が開かれる。山には舜源、娥皇(がこう)、女英(じょえい)、杞林、石城、石楼、朱明、簫韶(しょうしょう)、桂林の九つのよく似た峰があり、「九峰相似、望而生疑」(九つの峰が似ていて、見ると迷う)ことから九嶷の名がついた。標高約1,800mの瀟水(しょうすい)の源、三分石(さんぶんせき)もここにあり、一帯にはヤオ族が暮らしている。
旅行案内
永州市街から寧遠県まで車で約1時間半、さらに南へ山に入る。舜帝陵は半日、登山にはもう一日かかる。春と秋が適しており、夏は雨が多い。県城から距離があるので、県城に宿を確保しておくとよい。
周辺
| 世界遺産 | 桂林と漓江 156km、崀山 164km、桂林カルスト(葡萄峰林) 167km、丹霞山 184km |
| 国家級風景名勝区 | 蘇仙嶺・万華岩 123km、東江湖 146km、南山風景名勝区 208km、炎帝陵 224km |
| 5A級観光地 | 連州地下河観光景区 53km、黄姚古鎮景区 144km、独秀峰・王城景区 167km、象山(両江四湖・象山景区) 167km |
| 4A級観光地 | 下灌観光区 15km |
| 全国重点文物保護単位 | 舜帝廟遺跡 4km、雲龍坊と王氏虚堂 10km、東安頭翰林祠 11km、久安背翰林祠 12km |
| 国家地質公園 | 陽山国家地質公園 120km、郴州飛天山国家地質公園 130km |
| 自然保護区 | 九嶷山国家級自然保護区 3km、永州都龐嶺国家級自然保護区 65km、千家洞国家級自然保護区 71km、陽明山国家級自然保護区 80km |