
基本情報
| 指定 | アメリカの国立公園 |
| 地図上の位置 | ワシントン州北部 |
| 緯度・経度 | 48.8, -121.3 Google マップ |
| 面積 | 684,000エーカー |
| 最高地点 | 9,206フィート |
| 周辺の都市 | シアトル |
| 周辺の景勝地 | オリンピック国立公園 204km、マウントレーニア国立公園 213km 周辺を検索 |
| テーマ | 山、雪山、森林、氷河、湖、ハイキング・登山、ドライブルート |
概要
ノースカスケード国立公園はワシントン州北部にある。1968年にアメリカの国立公園になった。
案内図

旅行案内
交通:シアトルからI-5を北へ、さらにノースカスケード・ハイウェイ(WA-20)を東へ走ると、公園西側のニューヘイレム(Newhalem)に着く。車で約3時間。園内に公共交通はない。
ハイウェイ:WA-20は公園を通る唯一の道路で、冬は雪と雪崩のため、ふつう11月から4月まで閉鎖される。春の開通日は年によって違う。
見どころ:ノースカスケード・ビジターセンターはニューヘイレムの近くにある。道沿いのディアブロ湖(Diablo Lake)展望所からは、氷河の微粒子で青緑色に染まった湖面が見える。ロス湖(Ross Lake)へは船か徒歩で行ける。
トレイル:最も有名なのはカスケード・パス(Cascade Pass)のトレイルで、氷河に囲まれた高山の草原へ通じる。登山口はカスケード・リバー・ロードの終点にある。この道はマーブルマウント(Marblemount)でWA-20から分かれ、長さ約23マイル(37km)、大部分が砂利道で、ふつう6月末ごろに開通する。
ステヘキン:南端の集落ステヘキン(Stehekin)は外部と道路でつながっていない。シェラン湖(Lake Chelan)からフェリーか水上飛行機で行くか、歩いて行く。
季節:道路とトレイルの雪がほぼ消えるのは7月から9月だけ。10月にはカラマツが黄葉する。夏は蚊が多い。
宿泊:園内には道路沿いのキャンプ場と、許可制の奥地キャンプ地がある。ホテルはハイウェイ沿いの町を使うことが多く、西側のマーブルマウント、東側のウィンスロップ(Winthrop)などがある。
注意:奥地での宿泊には許可が必要である。山の天気は変わりやすく、夏でも雪が降ることがある。
地図
