1958年「中国古塔建築芸術」
- 1958年3月15日、中国郵政は特21「中国古塔建築芸術」の切手4種を発行した。
- (127)8分 登封(とうほう)の嵩岳寺塔(すうがくじとう)
- (128)8分 大理の千尋塔(せんじんとう)
- (129)8分 応県(おうけん)釈迦塔
- (130)8分 洪趙(こうちょう)飛虹塔(ひこうとう)

応県の仏宮寺(ぶっきゅうじ)釈迦塔は「応県木塔」と呼ばれ、遼代の1056年に建てられた。平面は八角形で、外観は5層、内部に暗層4層を挟む。底部の直径は30m、高さは67.13mで、現存する世界最古・最大の全木造の塔である。構造は精密かつ堅固で、元代に7日間続いた大地震にも揺るがなかった。塔内には遼代の優れた彩色塑像の仏像がある。
1994年「中国古塔」
- 1994年12月15日、中国郵政は1994-21「中国古塔」の切手4種を発行し、同日に小型シートも発行した。
- (4-1)20分 西安 慈恩寺大雁塔
- (4-2)20分 泉州 開元寺鎮国塔(ちんこくとう)
- (4-3)50分 杭州 開化寺六和塔(りくわとう)
- (4-4)2元 開封 祐国寺塔(ゆうこくじとう)

