西安の大明宮 陕西西安大明宫
大明宮は西安城の北、竜首原の上にあり、唐の長安城の宮城の一つです。唐の太宗の貞観年間に建て始められ、その後二百年余り唐の政治の中心でした。現在は国家遺跡公園となり、含元殿・麟徳殿などの基壇が保護・展示されています。世界遺産「シルクロード」の構成資産です。

大明宮は西安城の北、竜首原の上にあり、唐の長安城の宮城の一つです。唐の太宗の貞観年間に建て始められ、その後二百年余り唐の政治の中心でした。現在は国家遺跡公園となり、含元殿・麟徳殿などの基壇が保護・展示されています。世界遺産「シルクロード」の構成資産です。
