
基本情報
| 指定 | ユネスコ世界遺産(自然遺産、1987年) アメリカの国立公園 |
| 地図上の位置 | アメリカ・ハワイ州 |
| 緯度・経度 | 19.4, -155.3 Google マップ |
| 見どころ | 火山 |
| 面積 | 335,000エーカー |
| 標高 | 13,681フィート |
| 周辺の都市 | ホノルル |
| 周辺の景勝地 | ハレアカラ国立公園 167km 周辺を検索 |
| テーマ | 火山、島、海、熱帯雨林、ハイキング・登山、ドライブルート |
概要
ハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanoes National Park)はハワイ州にある。1916年にアメリカの国立公園となり、1987年にはユネスコの世界遺産リストに自然遺産として登録された。

案内図

旅行案内
交通:公園はビッグアイランドと呼ばれるハワイ島(Hawaii Island)にある。最寄りの空港は東海岸のヒロ(Hilo)で、車で約45分。西海岸のコナ(Kona)空港からは車で約2時間。どちらにもホノルル(Honolulu)から便がある。
火山活動:キラウエア(Kilauea)は近年たびたび噴火している。溶岩が見られるかどうか、どの道路や登山道が閉鎖されているかは常に変わる。
クレーター・リム・ドライブ(Crater Rim Drive):キラウエアのカルデラを巡る道路で、スチーム・ベント(Steam Vents)やサルファー・バンクス(Sulphur Banks)に立ち寄れる。2018年の火山活動の後、一部が長く閉鎖された。
火口の登山道:キラウエア・イキ・トレイル(Kilauea Iki Trail)は火口の縁を巡り、火口底を横切る。約6km、3〜4時間。
溶岩洞:サーストン溶岩洞(Thurston Lava Tube、ナフク Nahuku)は照明のある歩いて通れる洞窟で、雨林の中にある。
海岸への道路:チェーン・オブ・クレーターズ・ロード(Chain of Craters Road)は黒い溶岩流の上を30km近く下って海に至り、海食アーチの近くで終わる。
季節:公園は一年中開いている。高地は海岸より10度以上涼しく、雨も多いので、雨具と上着を持っていく。溶岩の赤い光は夜がいちばんよく見える。
宿泊:ボルケーノ・ハウス(Volcano House)とキャンプ場は公園内にあり、夜に火口を見るのに便利である。公園外のボルケーノ・ビレッジ(Volcano Village)にはゲストハウスがあり、ヒロにはホテルがさらに多い。
地図
