
基本情報
| 指定 | アメリカの国立公園 |
| 名称 | ホワイトサンズ国立公園 |
| 設立 | 2019 |
| 地図上の位置 | ニューメキシコ州南部(ドニャアナ郡、オテロ郡) |
| 周辺の都市 | ラスクルーセス、アラモゴード |
| 周辺の景勝地 | グアダルーペ山脈国立公園 154km、カールズバッド洞窟群国立公園 166km 周辺を検索 |
| 緯度・経度 | 32.78, -106.17 Google マップ |
| テーマ | 砂丘、砂漠、ハイキング・登山、ドライブルート、星空・オーロラ |
概要
ホワイトサンズ国立公園はニューメキシコ州南部にある。1933年に国定記念物として保護され、2019年に国立公園となった。
案内図

旅行案内
交通:ホワイトサンズ国立公園はニューメキシコ州南部にあり、アラモゴード(Alamogordo)の南西約24km、ラスクルーセス(Las Cruces)の北東約84kmで、両市の間を国道70号線が通る。最寄りの民間空港は約137km離れたテキサス州のエルパソ国際空港で、レンタカーが必要である。
園内:入口には1938年にアドベ(日干しれんが)で建てられたビジターセンターがある。そこからデューンズ・ドライブ(Dunes Drive)が砂丘の奥へ約13km続く。シャトルバスはないので、自分で運転する。
歩く:公園にはデューンズ・ドライブから入る標識付きのトレイルが五つあり、合計約14km。ルートは砂の上の標柱で示されているだけで、道に迷いやすい。
砂すべり:砂丘ではプラスチックのそりで滑る。そりはビジターセンターの売店で買え、返却もできる。砂丘は夕方にピンク色に染まり、この時間帯に訪れる人が多い。
閉鎖:公園はホワイトサンズ・ミサイル実験場に隣接している。実験中は公園と国道70号線が閉鎖されることがあり、デューンズ・ドライブは最長約3時間閉鎖される。その間はハイキング、砂すべり、キャンプはできない。
季節:春は風が強く砂が舞う。夏は暑いが、石膏の砂は普通の砂ほど熱くならない。冬は日中は快適だが朝晩は寒い。日差しが強いので、水、帽子、日焼け止めを持っていくこと。
キャンプと宿泊:一般のキャンプ場はなく、歩いて行く奥地のキャンプサイトが10か所あるだけである。ホテルはアラモゴードとラスクルーセスにある。
周辺:アラモゴードにはニューメキシコ宇宙歴史博物館がある。カールズバッド洞窟群国立公園は南東へ車で約3時間。
地図
